不朽の名作!『名探偵コナン』を女性にこそおすすめしたい5つの理由!
  • 名探偵コナン

不朽の名作!『名探偵コナン』を女性にこそおすすめしたい5つの理由!

この記事を書いた人

たかれん

子どもの頃に中学生の女の子がアイドルになるコミックを読んで漫画の世界に一目惚れ。恋愛/感動/ギャグ/グルメ/癒し/動物など、ジャンル問わず読む“雑食系”です。特に青春系感動ストーリーは爆泣きします。少女・少年・女性・青年漫画どれも読みますが、作画がキレイなもの、ストーリーが深いものが好みです。年間1000冊以上読む中でも選りすぐりのものをご紹介します。

見た目は子ども、頭脳は大人。
その名は……、と来たら、もう皆さん分かりますよね。

『名探偵コナン』は、男性はもちろん子どもからも愛される推理漫画。2014年には連載20周年を迎え、アニメに映画にグッズにと、大人気の作品です。

しかし女性の中には、「もう90巻以上出たし、いまさら読み始めるのも……」「少年漫画はなんとなく読んでない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は『名探偵コナン』は、女性にこそおすすめしたい漫画なんです!
そこで今回は、女性に伝えたい『名探偵コナン』の魅力をたっぷりご紹介します。

『名探偵コナン』作品紹介

(出典:名探偵コナン(1)/青山剛昌)

言わずもがなだとは思うのですが、念のためあらすじからさらっておきましょう。

あらすじ

高校生探偵・工藤新一は、その推理力で数々の難事件を解き明かしていました。
ある日、幼馴染の毛利蘭と遊園地に遊びに行った際、怪しげな男たちを発見! 

取引の瞬間を目撃するのですが、背後から近づいてきた男に気付かず、妙な薬を飲まされてしまいました。

目が覚めると、なんと子どもの姿になっていたのです。

「江戸川コナン」と名乗り、探偵事務所である毛利家に居候しながら、謎の組織の正体を突き止めることに決めた新一。

しかし探偵である蘭の父・小五郎はへっぽこ探偵で……?!

ミステリー×アクション×恋愛の盛だくさん少年漫画、開幕!

胸キュンラブストーリー

まず女性の皆さんに強く推したいのが、本作には必要不可決の「恋愛要素」。

新一と蘭はもちろんですが、西の高校生探偵として有名な服部平次とその幼馴染・遠山和葉。蘭の親友・鈴木園子と空手の達人・京極真。警視庁の佐藤美和子と高木渉などなど。

そのどれもが、「なんでそこで気付かないんだよ!」と突っ込みたくなるほどのピュアさを持っていて、ついつい応援したくなるんです。

お気に入りのイケメンが見つかる!

新一や平次を始めとして、本作にはたくさんのイケメンが登場します。

稀代の大泥棒である怪盗キッド、FBI捜査官の赤井秀一、謎多き男・安室透……。

ちなみにわたしのイチオシは平次。

正義感が強く、新一の良きライバルとして大いに活躍します。
こと恋愛においては「そこで誤魔化すのか!」と思うくらいにもどかしい態度をとっちゃうのも魅力の一つ。

それぞれ性格も背景もまったく違うので、あなたのお気に入りのイケメンを探してみてください!

本格ミステリーとしても楽しめる

恋愛やアクションシーンが注目されやすい本作ですが、推理漫画としてもしっかり楽しむことができます。

まったくヒントがないように思えても、実は序盤のコマに決定的な証拠が隠されていることも……。

漫画ではだいたい4話で1エピソードなので、何話で真実を突き止められるのか試すのも面白いですよ。

コナンの探偵としての姿勢が胸を打つ……。

コナンは、ある事件がきっかけとなり、「犯人を自殺させない」ということをとても大切にしています。

犯人だけでなく、危険な目に遭っている人がいたらすぐに行動を起こすなど、その「謎解きだけでは終わらない」探偵としての姿勢に胸を打たれます。

切なすぎる事件に泣ける

本作は推理漫画なので、たくさんの事件が起こります。

犯人の動機もさまざまで、「ひどすぎる!」と憤慨するようなものもあれば、「もっと良い方法はなかったのか……」とやるせない気持ちを抱くものも。

特に私が忘れられないのは、コミック第60巻に掲載されている「殺意のコーヒー」の事件。

悲しい真実が…

たった1つだけ…
(引用元:青山剛昌『名探偵コナン』,小学館,2008年 p164)

コナンもそうこぼすほどの悲しい事件。
その全容は、ぜひご自身の目で確かめてみてください。

まとめ

黒の組織のボスの正体は分かるのか、蘭と新一はどうなっていくのか、コナンの正体はバレずにいられるのかなど、たくさんの謎とハラハラが渦巻いている『名探偵コナン』。
2018年10月にはコミックの発行部数が1億4000万部を超え、ますます勢いを増していくと思うので、これまで手に取ったことがない方も、この機会にぜひ読んでみてください!

今回紹介した作品はこちら

この記事についてるタグ